基礎をトレーニング

発声を学んで自分に自信を持てる話し方教室

私が行った話し方教室は女性のアナウンサーが講師でした。参加者は総勢15人ほどいました。鏡を見ながら割り箸を口にくわえて発声するトレーニングをしたり、早口言葉や舌をかみそうな東京特許許可局のような難しい文章を全員で何度も読みました。これが話し方教室ですることなのかな?とちょっと疑問を感じ、話し方の理論よりも実践という感じがしました。しかし言われたとおりにやっていると、気が付くとかなり口周りが疲れていました。
普段から使っていない顔の筋肉がこんなにもあったのかと驚きました。正しい声の出し方をすれば表情も豊かになるというお話があったのですがなるほど、と思いました。今まで一体どんな無表情な顔で人と話していたんだろうと怖くもなりましたが。表情の筋肉を使いこなせば私も表情美人になれるかなと期待を持ち、帰宅してからも続けようと思いました。
話し方というよりも、よりスムーズな声の発し方を学ぶことに重点が置かれているような印象を受けましたが、表情に自信があればためらわずに最初の第一声が出るという意味ではとても有効なことだと感じました。最初に思っていた話方教室とは違ったものでしたが私にとっては有意義な時間となりました。

マンツーマンで苦手を克服可能な話し方教室

プレゼンや毎朝の朝礼を始め、大勢の人の前で常に堂々と、説得力を持って話さなければならない機会が頻繁にあるという人であっても、事あるごとに緊張してしまい声が小さく震えてしまったり、また話の組み立てや筋道が整然とせず、聞いている人の理解や関心、共感が中々得られなかったりといった悩みを抱えている人は大勢います。ある程度は個人の努力や心掛け次第で改善出来る部分はあるものの、メンタルの持ち方や態度、話す内容の吟味を始め一定以上のレベルを満たそうと思えばその努力にも限界が生じてしまいます。
やはりその道のプロに自分の話し方を見てもらい、何が問題なのか、どの部分で劣っているのかを的確に指摘してもらい、無駄無く修正してゆくのが近道と言えるでしょう。もちろん緊張しない、自信に溢れた話し方についても同様で、それらの殆どは東京の話し方教室に通う事により大きく改善を見る事が出来るのです。
一部東京の話し方教室では、大勢の人前でのプレゼンに慣れてもらおうとあえて10人以上という比較的多人数の単位で教室を開講し、ロールプレイングを行っているケースがあります。確かに慣れは必要で一つの有用な方法でもあるのですが、不安を強く感じる人は返って委縮し通い辛くなってしまうでしょう。最近の話し方教室は大変落ち着けるマンツーマンレッスンを導入しているケースが多く、始めから緊張や不安無く自分の苦手部分を克服してゆける様になっているのです。

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